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「刑事マードックの捜査ファイル」を見ていて楽しかったのは、指紋や血液を調べるたびに、私まで一緒に手がかりを探してしまうところです。舞台は19世紀末のトロント。今ではおなじみの捜査方法が、まだ珍しい時代なんです。その調べ方で何が分かるのか、結果を待つ時間までわくわくしました。
見ているうちに、本人の恋愛にも口を出したくなってしまいました。トロント警察第4分署の刑事ウィリアム・マードックは、科学的な方法で事件を追う真面目な人です。捜査を支える医師ジュリア・オグデンへの気持ちをうまく伝えられない様子には、もう少し素直に話せたらと、こちらまでそわそわしてしまいます。
周りの仲間とのやり取りも好きでした。従来の捜査を好む上司トーマス・ブラッケンリードが、彼の方法にどう反応するのかも楽しみです。難しい捜査方法に戸惑いながらも熱心に協力する巡査ジョージ・クラブツリーには、つい頬が緩みました。
放送・配信については、保存資料にカナダのCitytvでの放送開始と、米国のAcorn TVでの配信が記載されています。日本での配信先は不明です。
この記事では、私が指紋や血液の手がかりを一緒に追いかけ、恋の話になるとおせっかいな気持ちになった感想を交えつつ、「刑事マードックの捜査ファイル」の通算第1〜26話を対象に、全話あらすじとネタバレ、見どころを余すところなく紹介します。
ぜひ、19世紀末のトロントで科学を頼りに謎を解いていくウィリアム・マードックの捜査を、一緒に見届けましょう♪
もくじ
刑事マードックの捜査ファイル あらすじ
捜査に必要な写真を持っているのは、外国の警察官です。ウィリアム・マードックは、その写真を電信で送ってもらう方法まで工夫します。舞台は19世紀末のトロントです。指紋や血液を調べる捜査さえ珍しい時代に、第4分署の彼は、わずかな痕跡から事件の手がかりを探します。
上司のトーマス・ブラッケンリードは昔ながらの捜査を好み、マードックの方法には懐疑的です。そばで手伝う巡査ジョージ・クラブツリーも、難しい科学の話にはついていけないことがあります。それでも、捜査への熱意はたっぷりです。検視を担うジュリア・オグデンは遺体を調べ、事件を解くための証拠を見つけてくれます。マードックの方法を支持する、頼もしい協力者です。
そのジュリアに心を寄せるマードックですが、気持ちをうまく言葉にできません。一緒に事件を調べる二人の間には、そんなもどかしさもあります。手に入れた写真や現場に残された小さな痕跡は、誰にたどり着く手がかりになるのでしょうか。
見どころ
私は、必要な写真を電信で送ってもらおうとする発想に食いつきました。どうやって写真を送るのか、捜査の途中でも仕組みを教えてほしくなります。
オンタリオ湖に沈んだ船を探すため、原始的なソナーを作る捜査もあります。その道具を作るところから始めるのですか、と驚いてしまいます。欲しい手がかりに合わせて、調べる道具まで工夫するところが好きです。昔ながらの捜査を好むブラッケンリードが、こうした方法を疑うのも無理はありません。難しい仕組みを十分に理解できなくても、熱心に手伝うクラブツリーがいてくれると、私は少しほっとします。
ジュリアへの気持ちをうまく伝えられないマードックには、正直じれったくなります。検視で捜査を助けてくれる彼女とのやり取りには、好意を言葉にできる機会がないものかと、つい余計な期待をしてしまいます。
「刑事マードックの捜査ファイル 各話あらすじ」はこちらから
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
キャスト・登場人物
「刑事マードックの捜査ファイル」のキャスト&主な登場人物一覧です。ここでは、通算第26話(シーズン2最終話)までの資料で確認できる人物像と関係を紹介します。
ウィリアム・マードック(演:ヤニック・ビッソン)
トロント警察第4分署で、科学的な知識を生かして事件を追う刑事です。第3話では、夫を撃ったと疑われる妻のドレスに血が飛び散っていないことに気づき、彼女の無実を信じて捜査を進めます。私は、この血痕の付き方を見逃さずに調べるところが好きです。第6話では幼い頃に生き別れた父親が殺人事件の容疑者となり、担当を外れたいという希望も通らず、自ら捜査にあたることになります。
ジュリア・オグデン(演:ヘレン・ジョイ)
第1話の感電死事件で、被害者の妊娠や電流が体内を通った経路を調べるのが、検視官のジュリア・オグデンです。マードックの捜査に医学の面から協力し、通算第22話では大けがをした彼の治療にもあたります。寝込んだマードックを診てくれるジュリアには、私までほっとしてしまいます。
トーマス・ブラッケンリード(演:トーマス・クレイグ)
芝居好きで、第7話では「マクベス」の観劇中に天井裏から死体が落ちてくる場に居合わせる警部です。マードックの直属の上司で、通算第17話には彼とジュリアに外出を勧めて公演の切符を渡しており、こういう世話焼きぶりにはちょっと笑ってしまいます。
ジョージ・クラブツリー(演:ジョニー・ハリス)
私は、この4人ではクラブツリーをつい応援してしまいます。マードックの捜査を補佐する巡査で、第13話では畑に残された奇妙な模様から火星人の宇宙船が関わったと考えます。
通算第22話では、負傷したマードックに代わって刑事代理を務めることになり、唯一の目撃者がオウムという事件を引き継ぎます。初めて任される側の緊張を想像すると、こちらも落ち着きません。
相関図
マードックとジュリアは、捜査と検視で協力する関係です。通算第18話で恋愛関係になりますが、第19話でジュリアが過去の中絶を打ち明けたことをきっかけに、二人の関係が揺らぎます。第26話ではマードックが気球に乗るジュリアのもとへ駆けつけ、よりを戻します。
警察内では、ブラッケンリードがマードックの上司にあたります。第2話では、警部と過去の事件に関わった弁護士や判事が殺され、警部本人にも命を狙うという脅迫が届き、マードックが事件を追います。
現場でマードックを補佐するクラブツリーは、第7話で彼と一緒に劇場内の隠し部屋を発見します。第12話では二人で王子の警護を担当し、通算第22話にはクラブツリーが刑事代理としてマードックの捜査を引き継ぎます。
評価・レビュー
海外ドラマ「刑事マードックの捜査ファイル」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪
※保存済みの作品概要ではシリーズ継続中とされており、全体の結末と評価サイトの点数は不明です。放送開始時に視聴者と批評家から好評だったとの記載はあります。以下は第1〜26話の資料に基づくレビューです。全話を実視聴した感想としては扱えず、演技の細部も資料だけでは判断できません。
ネタバレを表示する
ウィリアム・マードックを応援したい気持ちに、少しもやもやが混じる作品です。真面目に事件を調べる姿が好きです。親しい相手にも、その丁寧さを向けてほしくなる場面があります。人物の頑固なところまで気になるので、犯人が分かれば満足とはいきません。
第3話「血のドレス」で、夫の遺体のそばで銃を持っていた妻に疑いが集まる中、マードックがドレスの血痕に注目するところが好きです。そこで決めつけずに確かめてくれるのがうれしいです!証拠を丁寧に見る捜査には、安心してついていけます。選手を勝手な取引の対象にして、殺害を認めてからも正当防衛を主張するマネージャーには腹が立ちました。計画性を示す証拠まで出てくるので、その言い分には納得できません。
第19話「灰色の色合い」は、ジュリア・オグデンが過去の中絶を打ち明け、マードックとの関係がぎくしゃくするのがつらいです。ジュリアがそれを話す気持ちにも、もう少し寄り添ってほしくなりました。この恋愛の息苦しさは、正直しんどいです。事件から二人の価値観の違いへ話がつながる脚本には納得します。好きな相手に過去を話すことが、こんなに難しくなるのは悲しいです。
科学を使う捜査に、信仰や偏見が絡む作りも印象に残りました。手がかりを一つずつ確かめる過程があるので、解決までの道筋を追う楽しさがあります。個人的には、恋愛のすれ違いが続く部分は少し長く感じました。二人の関係が気になって、事件のほうに気持ちを戻しにくくなるのが惜しいです。
第26話「父との再会」では、捜査で張り合う相手が異母兄弟と分かります。父との再会も重なって、少し盛り込みすぎにも感じました。自分によく似た相手に反発するマードックには、苦笑いしたくなります。ジュリアの知人を恋敵と思い、同僚に調べさせるところも、あまり好きになれません。嫉妬する気持ちだけで、そこまでしてしまうのは困ります。
気球に乗るジュリアのもとへ飛び乗り、二人が関係を結び直す締めくくりにはほっとしました。ようやく自分から動いてくれました。ジュリアの過去も含めて、大切にしてほしいです。まずは、あの気球の上で二人が一緒にいられたことを喜びたいです。
撮影秘話とトリビア
「刑事マードックの捜査ファイル」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや撮影裏話をご紹介します。
制作の裏側に迫るエピソードを集めました♪
ケンブリッジの街路を土で覆って撮影
シーズン1〜3のロケ地には、カナダ・オンタリオ州ケンブリッジのガルト地区が含まれています。撮影では、歩道や車の出入り口を土で覆う作業も行われました。ガルト地区のメイン・ストリート橋とその周辺も屋外の場面に登場しています。建物だけでなく、足元にも手を加えていたと知ると、街並みを見る楽しみが増しますね。
イギリスのブリストルにも広がったロケ地
カナダを舞台にした作品ですが、シーズン3の冒頭部分には、イギリスのブリストルで撮影された場面もあります。
ヤニック・ビッソンの前にもマードック役が存在
連続ドラマ版の出発点になったのは、2004年に放送された3本のテレビ映画です。このときウィリアム・マードックを演じていたのは、ピーター・アウターブリッジでした。
連続ドラマ化にあたっては、彼が別のドラマで主演を務めていたことから、引き続き出演できるかどうかが課題になっていました。その後、2007年にはヤニック・ビッソンが主演となり、ほかの主要人物の配役も一新されています。おなじみの顔ぶれがそろうまでには、こうした経緯がありました。
作品のファンだったカナダ首相が警察官役に
当時のカナダ首相スティーヴン・ハーパーは、この作品のファンで、シーズン4に警察官役でカメオ出演しています。出演場面を撮影したのは2010年10月15日で、撮影現場には娘と一緒に訪れていました。現職の首相がドラマの警察官になるという、珍しい顔合わせです。
刑事マードックの捜査ファイル カナダでの評価
シーズン5で終了する可能性を経て、放送局を移籍
2011年、放送を支えていたロジャーズ・メディアは、シーズン5より先のシリーズ継続を見送ると決めました。その後、制作会社の働きかけを経てCBCが新たな放送局となり、シーズン6は2013年1月に放送を開始しています。
製作体制と原作 ― 推理小説からテレビ映画、連続ドラマへと続く歩み
「刑事マードックの捜査ファイル」は、小説の登場人物を受け継ぎ、テレビ映画を経て連続ドラマになった作品です。クルミットが注目したいのは、この映像化の積み重ねです。原作とのつながりや放送局をまたいだ制作の歩みを知ると、作品を支えてきた人たちの仕事にも目が向きます。
監督・脚本家
連続ドラマの開発を担ったのは、アール・ビー・カーニー、カル・クーンズ、アレクサンドラ・ザロウニーです。このうちクーンズは製作総指揮としても参加しています。ただし、シリーズの開発担当と各話の脚本担当は同じ意味ではありません。各話の脚本家や執筆分担、開発陣の他作品での経歴は不明です。
演出では、ローリー・リンドが第17シーズンのミュージカル回を監督しています。出演者が歌と踊りを披露する回で、通常の事件捜査とは異なる表現も取り入れています。リンドのほかの代表作や、シリーズ全体での監督の担当分担は確認できません。
原作小説
原作は、モーリーン・ジェニングスによる、マードック刑事を主人公とした推理小説シリーズです。ドラマは、この小説シリーズの登場人物を基礎にしています。出版社、初出媒体、連載プラットフォームの有無は不明です。また、発行部数や既存の読者層についても確認できません。
映像化の出発点は、2004年に放送された3本のテレビ映画です。その後、2006年に全13話の連続ドラマ企画が採用され、主要キャストを変更して2008年1月20日に放送が始まりました。2007年までには、ヤニック・ビッソンがウィリアム・マードック役の主演となっています。
ドラマ化での主な改編点
原作からの具体的な変更内容は確認できません。次の3点も、ドラマの特徴は説明できますが、原作との差としては断定できません。
- 事件の構成と結末:小説の登場人物を基にした連続ドラマですが、個々の小説と各話の対応、事件の組み替え、結末の変更については不明です。
- 捜査を支える人物の比重:ドラマでは、ジュリア・オグデン、トーマス・ブラッケンリード、ジョージ・クラブツリーが、それぞれの立場からウィリアム・マードックの捜査に関わります。原作から登場頻度や役割が増減したかは不明です。
- 科学捜査と発明の描写:ドラマは指紋や血液検査を捜査に取り入れ、当時の技術を使って後世の発明を思わせる装置を作る描写もあります。これらが原作に由来するのか、ドラマで追加されたのかは確認できません。
出品・制作体制
制作・開発の中心はシャフツベリー・フィルムズです。初期の制作にはシティTV、UKTV、ITVスタジオズ・グローバル・エンターテインメントが連携し、ロジャーズ・メディアも第1〜第5シーズンの制作会社として名を連ねています。資金面では、カナダとオンタリオ州の映像制作に関する税額控除制度、カナダ・テレビジョン基金の支援を受けています。具体的な投資額、制作費、各社の出資比率は不明です。
シリーズ継続の節目になったのは、第5シーズン後の放送局変更です。ロジャーズ・メディアが継続を見送った後、制作会社の最高経営責任者で製作総指揮も務めるクリスティーナ・ジェニングスがCBCに働きかけました。英国側の制作パートナーも続編に関心を示しており、第6シーズンは2013年1月にCBCで放送を開始しました。
撮影はトロントを中心に行われ、第1・第2シーズンでは市内のスタジオ施設を使用しています。初期のロケ地にはオンタリオ州ケンブリッジのガルト地区も含まれ、歩道や車の進入路を土で覆って撮影しました。建物だけでなく、足元の風景にも手を入れていたことが分かります。
制作期間については、第4シーズンが2010年8月から11月にかけて進められ、トロントとハミルトンで撮影されています。第5シーズンの撮影は2011年7月に始まり、ユーコンのドーソン・シティでもロケを行いました。ただし、正確なクランクイン日とクランクアップ日、第5シーズンの撮影終了時期は不明です。
OST ― ロバート・カーリが手がけるテーマ音楽
「刑事マードックの捜査ファイル」の音楽を担当するのは、作曲家のロバート・カーリです。作品のテーマ音楽も彼が手がけています。
ただし、OP・ED・挿入歌の曲名と歌手名は確認できません。テーマ音楽の正式な曲名や歌唱の有無も不明のため、個別の楽曲紹介は控えます。
サウンドトラックについても、収録曲や曲数、曲順は不明です。音楽配信サービスでの配信状況も不明です。
結末解説【ネタバレ注意】― シーズン2最終話・通算第26話「父との再会」とジュリアとの復縁
※この章はシーズン2最終話の核心的な結末に触れています。本編未視聴の方は十分ご注意ください。
ここでは、シーズン2第13話(通算第26話)「父との再会」を解説します。「刑事マードックの捜査ファイル」はシーズン2で完結しておらず、シリーズ全体の最終的な結末は確認できません。
最終話のクライマックス
鉱山開発に関わる事件を追うウィリアム・マードックは、北西騎馬警察のジャスパー・リニーとブリティッシュ・コロンビアへ向かいます。そこで再会するのが、父のハリーです。さらに、ジャスパーもハリーの息子であり、マードックの異母兄弟に当たると判明します。捜査の方法や関心がよく似ていた二人には、家族としてのつながりがありました。
事件は、プリングル・クリークの廃屋で、マードックと父、ジャスパーが銃撃を受ける展開につながります。銃撃した者たちは逮捕され、その後、父と息子たちはぎこちない別れを交わします。確認できる敵側の決着は、この逮捕までです。
トロントへ戻ったマードックを待つのは、ジュリア・オグデンについての知らせです。恋敵と思っていた男性は、実際にはジュリアの航空学の教師でした。誤解が解けたマードックは航空学校へ急ぎ、ジュリアの乗る熱気球に飛び乗ります。二人はトロントの上空をともに飛び、恋人としての関係を取り戻します。
主要キャラの決着
ウィリアム・マードックとジュリア・オグデン:このシーズンの恋愛面の着地点は、二人の復縁です。マードックがジュリアのもとへ駆けつけ、同じ気球に乗るという具体的な行動で締めくくられます。結婚や移住、その後の暮らしが決まるところまでは、この回では確認できません。
ジャスパー・リニー:捜査で競い合う相手として登場しますが、マードックの異母兄弟と分かります。事件後にはジュリアについてマードックに助言しており、私生活にも関わる存在になります。ただし、その後の赴任先や生活については不明です。
トーマス・ブラッケンリードとジョージ・クラブツリー:マードックに頼まれて調べていた男性が、ジュリアの恋人ではなく教師であると伝えます。二人の報告が、マードックがジュリアのもとへ向かうきっかけになります。この回では、二人自身の人生の最終的な結末までは示されていません。
エピローグ・番外編
本作には、複数の短編ウェブシリーズがあります。ただし、通算第26話に続くエピローグとしての位置づけは確認できません。この話の後日談や、復縁後の二人の暮らしを補足するものとしては扱えません。
原作との違い
本作は、モーリーン・ジェニングスの小説に登場する人物をもとにしています。原作との結末の違いと、改編の意図は不明です。
結末の解釈について
この回について、結末の解釈を巡る論争や、対立する各派の主張は確認できません。気球の場面はマードックとジュリアが関係を再開する場面です。二人の将来すべてが確定するわけではありませんが、この時点で復縁したことは確認できます。
基本情報
| タイトル | 刑事マードックの捜査ファイル(Murdoch Mysteries) |
|---|---|
| 英語タイトル | Murdoch Mysteries |
| 配信 | 日本で視聴できる主要配信サービスは不明です。 |
| 放送年 | 2008年1月20日~(カナダでの放送期間です。放送は継続中です。) |
| 話数 | 330話(完結時の総話数は不明です。) |
| ジャンル | 時代ミステリー・犯罪ドラマ(19世紀末から20世紀初頭のトロントが舞台です。) |
| 演出 | ローリー・リンド(シーズン17のミュージカル回を担当しています。その他の演出者は確認できていません。) |
| 脚本 | 不明です。 |
| 主な出演 |
ヤニック・ビッソン(ウィリアム・マードック役) ヘレン・ジョイ(ジュリア・オグデン役) トーマス・クレイグ(トーマス・ブラッケンリード役) ジョニー・ハリス(ジョージ・クラブツリー役) |
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