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「刑事コロンボ」は、コロンボ警部が帰りかけて戻ってくるたびに、私まで犯人の顔をうかがってしまうドラマです。今度は何を尋ねるつもりなのか、つい身を乗り出して会話を聞いていました。アメリカではNBC、のちにABCで放送されました。
それに、あの腰の低い話し方がいいんです。ピーター・フォークが演じるコロンボ警部は、ロサンゼルス市警で殺人事件を担当する刑事です。よれよれのレインコート姿で人懐っこく話しながら、相手の説明にある小さな食い違いを拾っていきます。犯人が面倒そうに応じる場面では、その質問を軽く扱っていいんですか、とこちらがそわそわしました。
多くの回で最初に犯行と犯人を見せる倒叙ミステリーなので、証拠を隠す様子まで私たちは知っています。そのうえで捜査を追っていると、何気なく聞こえた質問があとから効いてくるのがたまりません。自分でも覚えていた会話が手掛かりにつながると、思わずうなずいてしまいました。余裕をなくしていく犯人の受け答えにも、つい耳を澄ませてしまうんです。
この記事では、私がコロンボ警部の質問と犯人の言い訳を照らし合わせながら見進めた感想を交えつつ、「刑事コロンボ」の通算第1話〜第53話について、全話のあらすじとネタバレ、見どころを余すところなく紹介します。
ぜひ、くたびれたレインコート姿のコロンボ警部が、犯人の隠したほころびを見つけていく様子を一緒に見届けましょう♪
刑事コロンボ あらすじ
殺人を犯した人物が証拠を隠し、何食わぬ顔で捜査に応じます。そこへやって来るのは、くたびれたレインコートに身を包んだコロンボ警部です。ロサンゼルス市警の刑事ですが、話は回りくどく、どこか頼りなく見えます。富や地位を持つ犯人たちも、初めはこの刑事を軽く見ています。
事情を聞く最中にポケットを探り、出てくるのは買い物のメモです。鉛筆を借りようとすることもあり、相手はその調子にいら立ちます。それでもコロンボ警部は、犯人の説明と現場の様子が食い違うところを拾い、何度も確かめに来ます。部屋を出て、ようやく話が済んだと思ったところで、また戻って質問を重ねます。
犯人は証拠を隠し直したり、別の人物へ疑いを向けたりして、捜査をそらそうとします。そんな抵抗を受けても、コロンボ警部は親しげな態度で相手との会話を続けます。視聴者には犯行が見えていても、コロンボ警部が何を考えているのかは、すぐには分かりません。雑談の途中で口にした疑問も、聞き流せなくなります。次に戻ってきたとき、その質問は犯人の説明のどこを突くのでしょうか。
見どころ
私は、ポケットから買い物のメモが出てくるところで笑ってしまいます。殺人事件の話をしている最中にそれが出てくると、急に身近なおじさんに見えてくるんですよね。
帰りかけたコロンボ警部が戻ってくると、私はつい犯人の反応を待ってしまいます。また質問ですか、と言いたくなるしつこさです。初めは軽く見ていた相手が何度も訪ねてくるので、犯人もだんだん落ち着かなくなります。こちらは犯行を知っているぶん、犯人の説明を聞きながら、そこをもう少し聞いてほしくなります。コロンボ警部がどこまで気づいているのか読めず、何気ない質問にも耳を澄ませてしまいます。
手品師の舞台でコロンボ警部が手錠を差し出す場面も、私は好きです。あの場面の目つきにはっとして、顔をじっと見てしまいました。
「刑事コロンボ 各話あらすじ」はこちらから
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話
第42話
第43話
第44話
第45話
第46話
第47話
第48話
第49話
第50話
第51話
第52話
第53話
キャスト・登場人物
「刑事コロンボ」のキャスト&主な登場人物一覧です。
コロンボ警部(演:ピーター・フォーク)
ロサンゼルス市警で殺人事件を担当する刑事で、しわだらけのベージュのレインコートと葉巻が印象的です。相手の話に潜む矛盾や小さな手掛かりを拾い、質問を重ねて犯人を追い詰めます。通算第52話では、被害者が持っていたマッチとライターの組み合わせにも疑問を抱きます。私は、帰ったと思ったらまた質問しに戻ってくる、あのしつこさが好きです。
相関図
コロンボ警部は、捜査中の会話でもたびたび妻の話をします。通算第51話では、自分の夫を刑務所に送ったコロンボ警部を恨む不動産会社の女性幹部が、コロンボ警部と妻を復讐の標的にします。妻まで巻き込もうとする執念には、ぞっとします。
この事件では、コロンボ警部と同僚の警察官が協力して女性の計画に対処します。別の警察官の自宅をコロンボ警部の家と思わせ、そこで女性が語る犯行の告白を録音します。
評価・レビュー
海外ドラマ「刑事コロンボ」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪
ネタバレを表示する
第53話まで見終えた今、コロンボ警部の捜査をもう少し見ていたいです。犯人が先に分かる作りで、言い逃れが少しずつ苦しくなる様子を追うのが楽しくて、すっかり好きになりました。自分の都合で人を傷つける犯人には、何度も腹が立ちます。
ピーター・フォークの、ポケットを探ったり、話の途中で別のことに気を取られたりする仕草がいいです。相手がいらつくのも分かるくらい、妙に間が気になります。あの人当たりのよさで質問を重ねてくるので、犯人の顔色が変わるまで付き合いたくなります。若い世代にも改めて親しまれているという評判には、私も納得しました。
第51話の、奥さんの葬儀から始まる話は落ち着きませんでした。毒入りのマーマレードで夫婦を狙う女性に、そこまでやりますか、と腹が立ちました。葬儀も警部が毒に苦しむ姿も自白を引き出す芝居で、奥さんは無事と分かって、ようやく安心できます。弱った姿まで仕掛けに入っているので、この回は警部の言動をもう一度確かめたくなります。
第52話の歯科医は、妻を犯人に仕立てながら、支える夫の顔をするところが本当に嫌です。相手を不安にさせて自分に頼らせる、その態度だけは好きになれません。治療する歯に毒を仕込む行為も、安心して身を任せる患者の立場を考えるとぞっとしました。青い染みが出るという警部の説明を信じて自白し、それがはったりと分かるくだりは、ようやくこの夫から離れられると思えて気持ちよかったです!
第53話は、遺体にもう一度発砲し、そちらを認めて本当の殺人から逃れようとする企みに嫌なずるさを感じました。惜しかったのは、下着の向きから着せ直した人物を独身男性へと絞る推理です。女性や既婚男性なら間違えないという前提には、そんなに決めつけていいのかと引っかかります。ここはもう一つ納得できる根拠が欲しかったです。犯人が嫌な人物なので、追い詰めるところにはすんなり納得したかったです。
見終えた今も、第52話の夫の態度を思い出すとむっとします。またあの、帰りかけてから質問を足すコロンボ警部を見たくなりました。もう少し一緒にいたいです。
撮影秘話とトリビア
「刑事コロンボ」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや撮影裏話をご紹介します。
本編では見られないキャストたちの素顔や、制作の裏側に迫るエピソードを集めました♪
レインコートは私物、独特の仕草にはアドリブも
コロンボ警部のくたびれたレインコートや靴は、ピーター・フォーク自身の持ち物でした。レインコートについては、着ていて楽に感じられたと語っています。
さらに、ポケットを探って買い物リストを取り出したり、鉛筆を借りようとしたりする仕草には、アドリブも取り入れていました。共演者の調子を崩し、戸惑いやいら立ちを自然に引き出す狙いがあったそうです。何気ないやり取りにも、相手の反応を大切にする演技の工夫が詰まっています。
主演候補の辞退理由は、ゴルフの時間
シリーズ化に先立つ1968年のテレビ映画では、ビング・クロスビーもコロンボ警部役の候補に挙がっていました。しかし、ゴルフに使う時間が減ってしまうことを理由に辞退したといいます。
ピーター・フォークは、脚本家たちが想定していた年齢よりも若い俳優でした。それでも適任と考えた監督のリチャード・アーヴィングが、起用を後押ししました。
おなじみの「もうひとつだけ」は舞台の脚本から
立ち去りかけてから戻ってくる、コロンボ警部おなじみのやり取り。そのきっかけは、リチャード・レヴィンソンとウィリアム・リンクが舞台版の脚本を書いていたときにありました。
短すぎる場面を補う必要があったものの、コロンボ警部はすでに退場していました。そこで、場面を書き直す手間を省くため、戻ってきて話を続ける形にしたそうです。最初から決めぜりふとして計画していたわけではありませんでした。
第1話の監督はスティーヴン・スピルバーグ
第1シーズンの第1話では、スティーヴン・スピルバーグが監督を、スティーヴン・ボチコが脚本を担当しました。同じシーズンの最終話では、主演のピーター・フォーク自身が監督を務めています。
シリーズに先立つテレビ映画のロケ地はスタール邸
1968年のテレビ映画では、スタール邸が撮影に使われました。シリーズの出発点にあたる作品を支えた、実在するロケ地です。
主演の演技と作品に贈られた賞
ピーター・フォークは、1972年のプライムタイム・エミー賞で、ドラマシリーズの主演男優部門を受賞しました。
1973年のゴールデングローブ賞では、「刑事コロンボ」がテレビ部門のドラマシリーズ作品賞を受賞し、ピーター・フォークも同部門の主演男優賞に輝いています。作品と主演俳優の両方に賞が贈られました。
刑事コロンボのアメリカでの評価
刑事コロンボは、アメリカでNBCの日曜夜を支える看板番組となり、放送局を移して復活した刑事ドラマです。主演のピーター・フォークの演技や作品そのものが賞を受けており、放送の歴史と受賞歴の両面から、その存在感が伝わってきます。
NBCの人気枠からABCでの復活へ
アメリカでは1968年と1971年に単発作品が放送され、1971年から1978年まではNBCの「ミステリー・ムービー」枠でシリーズ放送されました。複数の作品を交代で放送する仕組みで、当初は水曜夜、翌シーズンからは日曜夜に放送されています。
1989年にはABCで復活し、同局の「ミステリー・ムービー」枠で放送されました。1968年の初放送から第53話が放送された1990年まで、休止期間を挟みながら歴史を重ねています。
主演の演技と作品が受賞しています
コロンボ警部を演じるピーター・フォークは、この役で1972年、1975年、1976年、1990年にプライムタイム・エミー賞の主演男優賞を受賞しています。1973年のゴールデングローブ賞では、刑事コロンボがテレビドラマ部門の作品賞を、ピーター・フォークが同部門の男優賞を受賞しました。作品賞にはその後もノミネートされており、主演の魅力に加えて、ドラマとしての評価も重ねています。
犯人が分かっていても楽しめる駆け引き
刑事コロンボの大きな特徴は、冒頭で犯行と犯人を見せ、コロンボ警部がどのように真相へ迫るのかを楽しませる「倒叙形式」です。視聴者が犯人を知っているからこそ、何気ない質問に相手が動揺する様子や、説明の矛盾が浮かび上がる過程をじっくり味わえます。
くたびれたレインコートと人当たりのよさ、その奥にある鋭い観察眼も、コロンボ警部ならではの魅力です。ピーター・フォークは、ポケットを探ったり鉛筆を借りたりする細かな仕草にもアドリブを取り入れていました。親しみやすい人物像と、犯人との緻密な駆け引きの組み合わせが、長く支持される理由の一つに感じられます。
製作体制と原作 ― レビンソン&リンクが育てた刑事像と、各話を支える作り手
「刑事コロンボ」の面白さは、コロンボ警部(ピーター・フォーク)のとぼけた振る舞いと、緻密な脚本の組み合わせにあります。人物が誕生するまでの道のりや、各話に参加した監督たちを知ると、犯人とのやり取りもひと味違って見えてきます。
監督・脚本家
作品を生み出したのは、脚本家コンビのリチャード・レビンソンとウィリアム・リンクです。二人は本作の脚本で1972年のエミー賞を受賞し、1979年には本作とテレビ版「エラリー・クイーン」でエドガー賞特別賞を受賞しています。テレビのミステリー作品で、脚本とシリーズづくりの両面から評価を受けたコンビです。
監督と脚本家は各話で交代します。第1シーズンの第1話では、スティーヴン・スピルバーグが監督、スティーヴン・ボチコが脚本を担当しました。ボチコはこの脚本でエミー賞にノミネートされています。また、主演のピーター・フォークも第1シーズンの最終話で監督を務めました。主人公を演じる俳優自身が、カメラの後ろから物語を組み立てる回もあるのです。
脚本と原作
コロンボ警部という人物の誕生をたどると、二人が書いた短編小説につながります。1960年にミステリー雑誌へ掲載された短編がテレビドラマ化され、その際にコロンボ警部が登場しました。短編の段階では、警部は別の名前でした。そのテレビドラマが1962年の舞台劇となり、さらに1968年にはピーター・フォーク主演のテレビ映画へと発展しています。連続シリーズに先立って、短編、テレビ、舞台を行き来した創作の歴史があります。
1972年からはエムシーエー・パブリッシングによる書籍シリーズも刊行されていますが、その多くはテレビ版をもとにした小説化です。
脚本の軸は、冒頭で犯人と犯行を見せ、警部がどう真相に迫るかを描く倒叙形式です。視聴者は犯人の行動を知っていても、警部の考えまですべて知っているわけではありません。何気ない質問がどこにつながるのかを追う楽しさが、この構成から生まれています。また、退場した警部が戻って質問するおなじみの振る舞いは、二人が舞台脚本の短すぎる場面を補おうとした工夫から生まれました。
出品・制作体制
制作を担うのはユニバーサル・テレビジョンです。1971年にNBCのミステリー番組枠で連続シリーズとして始まり、1989年からはABCで放送されています。
当初は毎週放送する構想もありましたが、映画の仕事も続けていたピーター・フォークが、その過密な日程を引き受けなかったため、ほかのミステリー作品と交代する月1回の放送方式が採用されました。この編成によって、各話の制作に時間をかけられました。犯人役との長いやり取りを中心に、一つの事件をじっくり見せる作品を支えた制作上の特徴です。
OST ― 主演ピーター・フォークが口ずさむ《This Old Man》
『刑事コロンボ』では、複数の作曲家が各話の劇伴を手がけています。事件の転換点を支える音楽とともに、コロンボ警部(ピーター・フォーク)が口ずさむ童謡にも注目です。
挿入歌
《This Old Man》は、劇中で主演のピーター・フォーク本人がハミングや口笛で披露するイギリスの童謡です。1973年のエピソードから取り入れられました。ピーター・フォーク自身が好きだったメロディーが、コロンボ警部を特徴づける音楽になっています。
結末解説【ネタバレ注意】― 第53話、二度の銃撃と下着のタグが暴く偽装
※この章はドラマ最終話の核心的な結末に触れています。本編未視聴の方は十分ご注意ください。ここでいう「最終話」は、当サイトが扱う最後の通算第53話を指します。「刑事コロンボ」の物語は、この先も続きます。
第53話のクライマックス
第53話の犯人は、恋愛小説家テレサと交際していたウェインです。事件の発端となる別れの電話をかけたのは、テレサになりすました姉のジェスでした。本人から別れを告げられたと思ったウェインは、テレサの家へ向かい、夜明け前に彼女の頭部を撃って殺害します。
ところが、付近で作業しているケーブル工事の作業員に車を見られるため、ウェインはすぐに立ち去れません。そこで、立ち去れる状況になるまで待った後、改めて家に戻り、別の銃で遺体の胸を撃ちます。そして、この二度目の発砲について自白します。検視によって、胸を撃たれる数時間前にテレサが死亡していたと判明すると、ウェインはいったん釈放されます。死後の発砲を認めることで、実際の殺人から逃れようとする仕掛けです。
この偽装を崩す手がかりが、テレサの下着の向きです。コロンボ警部は、本来は左側につくタグの位置から、下着が前後逆に着せられていることに気づきます。そこから、死亡時刻をごまかすために誰かが遺体を着替えさせたと推理します。さらに、その取り違えを下着の構造に不慣れな独身男性の行動と捉え、被害者との親しさやアリバイを作る必要性と結びつけて、ウェインを追い詰めます。
主要キャラと恋愛関係の決着
コロンボ警部(ピーター・フォーク)は、検視結果によって捜査の見直しを迫られながらも、遺体の服装に残った不自然さを見逃しません。終盤には下着を着せたマネキンを使って説明し、ウェインによる二度の銃撃と偽装を暴きます。
ウェインは、財産目当てで交際していたテレサを殺害し、その後は姉のジェスにも接近します。自分はテレサを殺していないと信じさせ、ジェスとの関係を深めますが、最後には犯行を暴かれて逮捕されます。
テレサは、ウェインとの別れを勧めるジェスの忠告を受け入れず、交際を続けていました。しかし、自分がかけたわけではない電話をきっかけに、ウェインに殺害されます。二人の関係は、テレサが命を奪われる形で終わります。
ジェスは、妹の仕事を管理する姉であり、別れの電話をかけた人物でもあります。その後、ウェインに説得されて彼と抱き合い、旅行に向けて服を選ぶところまで関係が進みます。ところが、妹を殺したのがウェイン本人と明らかになると、彼を平手打ちして殴りつけます。妹の恋人だった男性との接近は、その殺人と欺瞞を突きつけられる決着を迎えます。
自白を利用した逃げ道が崩れる理由
この事件では、ウェインが発砲を認めたこと自体が捜査を惑わせます。自白したのは二度目の銃撃なので、その時点ですでにテレサが死亡していれば、自白と検視結果だけでは最初の殺人に届きません。
そこで意味を持つのが、遺体を着替えさせた痕跡です。下着の向きという小さな食い違いが、服装を利用した死亡時刻の偽装を疑う入口になります。コロンボ警部は、ウェインが認めた発砲の説明から、彼が隠していた最初の銃撃へと捜査をつなぎ直します。
基本情報
| タイトル | 刑事コロンボ(コロンボ警部) |
|---|---|
| 英語タイトル | コロンボ警部 |
| 放送年 | 1971年〜1978年、1989年〜1990年(通算第1話〜第53話の米国放送期間です) |
| 話数 | 53話(当サイトの紹介範囲は、テレビ映画を除く通算第1話〜第53話です) |
| ジャンル | 倒叙ミステリー・刑事ドラマ |
| 演出 | スティーヴン・スピルバーグ、ジョナサン・デミ、ベン・ギャザラ、ピーター・フォーク ほか |
| 脚本 | スティーヴン・ボチコ、リチャード・レヴィンソン、ウィリアム・リンク、ジャクソン・ギリス ほか |
| 主な出演 | ピーター・フォーク(コロンボ警部役) |
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