レ・ミゼラブル-あらすじ-5話-6話-感想付きネタバレありで紹介!【BBC版】

海外ドラマ-グッドファイト-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

レ・ミゼラブル

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クルミットです♪

ご訪問くださりありがとうございます!クルミットです♪今回は5話と6話のあらすじとネタバレ感想です。
4話と5話との間で流れた時間はなんと、10年!コゼットはすっかり大きくなっています~!

【レ・ミゼラブル】(ネタバレあり)

5話

10年経ち少女になったコゼットが外の世界を見たがるようになったので、ジャンは修道院から出て外で暮らす決意をする。
10年経って、コゼットはとても美人になっています!
マリウス・ポンメルシーは父が祖父から聞いていたような男ではないことを知り、祖父の家を出て一人で暮らし始める。コゼットはマリウスと公園で出会い、惹かれ合う。すごい運命です。コゼットを虐待したテナルディエ夫妻に援助したのがマリウスの父ですから。
公園で貧しい人に施しを与えるジャンを見て、一人のみすぼらしい少女がジャンに近づき、後で家に来て欲しいと懇願する。しかしそこはテナルディエの家で、貧しい少女はテナルディエの娘だった。
お金があった頃は可愛がられていた娘でしたが、貧しくなってからは実の娘さえも物のように扱うテナルディエ。
ジャンはテナルディエと再会し金を持ってくるよう要求されるが、逃亡者の身であるジャンは言うことを聞くしかないと金を持って行くと約束する。テナルディエの家の隣に住んでいたマリウスは、ジャンが帰った後で、ジャンから金を絞り取り殺す計画を立てているのを聞き、ジャベールに相談する。
ジャベールはマリウスに銃を渡し、その時が来たら銃を撃って合図をするように頼む。
ジャンとジャベールが再会してしまう…!

6話

テナルディエの家では仲間がジャンを待ち構えていた。襲われそうになった所をジャベールが踏み込みテナルディエ家族は逮捕され、ジャンはその場から逃げ去る。
テナルディエが怪力だってこと、忘れていました!テナルディエの娘が意外と良い子で良かったです。
テナルディエからジャンの存在を聞いたジャベールはジャンを再び指名手配し、街中に似顔絵を貼る。
コゼットとマリウスはお互いの想いを確認し合うが、指名手配になったジャンはコゼットを連れて急遽引っ越しをすると決める。さらにはテナルディエの娘エポニーヌが、脱獄したテナルディエがこの家を襲う計画を立てていると言い、引っ越しの時期を早める。
離れ離れにならないようにとマリウスは結婚の許しを得るために実家に帰り祖父と話すが、コゼットを愛人にすれば良いと言われ再び祖父と決別して家を飛び出す。
急激に惹かれ合った二人。コゼットが恋に突っ走るのは、母親似なんでしょうか。マリウスは良い人そうだけど…。
マリウスに引っ越し先の住所を伝えるために手紙を遺したコゼットだったが、その手紙はマリウスの事が好きなテナルディエの娘エポニーヌに拾われてしまう。
一方、ラマルク将軍が死に、マリウスの友人ら革命軍は、市民とともにパリの街を占拠しはじめる。

5話-6話の感想

やっと逮捕されたかと思ったテナルディエですが、脱獄!本当にしぶといですね。
そしてパリの街ではクーデターが発生してしまいました。「パリの街にバリケードを作る」と言っていたので…ジャンはパリに隔離されてしまうっていう事ですね。ジャベールに見つからずに逃げ切れると良いのですが。
そして、コゼットとマリウスの恋ですが、もうマリウスは結婚を申し込む気のようでした。離れ離れになってしまった二人の恋の行く末も気になりますね。
それにこの革命にマリウスが巻き込まれてしまうのも心配です。

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