レ・ミゼラブル-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレありで紹介!【BBC版】

海外ドラマ-グッドファイト-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

レ・ミゼラブル

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クルミットです♪

今回は3話と4話のあらすじとネタバレ感想!
フィーリックスに捨てられてから4年後…あのキラキラしていたフォンティーヌは別人のようになっていて…。きっと相当な苦労をしたんでしょうね。(にしても綺麗なんですけどね。)
しかし、さらに追い打ちを掛けるようにひどいことばかりの連続…。

【レ・ミゼラブル】(ネタバレあり)

3話

ジャベールは、マドレーヌがジャン・バルジャンであると訴えていたが、別人が捕まったと知らせを受ける。

フォンティーヌは、病気になったコゼットの治療代を支払うため、髪と前歯を売ってしまう。しかしコゼットが病気になったというのは金が欲しいテナルディエの嘘だった
コゼットはテナルディエの家で奴隷のように扱われているのに…。
支払いが出来なくなったコゼットは娼婦になり、身体を売るようになる。
リリー・コリンズの演技に脱帽しました。ミュージカル版のアン・ハサウェイに全く引けを取らない演技力&存在感。

ある日、金持ちの男から絡まれ侮辱されたフォンティーヌは、その男に飛び掛かっている所をジャベール刑事に連行されそうになる。通りかかったジャがフォンティーヌを救い出し病院へ連れていくが、余命わずかと宣告される。

自分の身代わりになって捕まった男の事が頭から離れないマドレーヌは裁判所へ向かい、自分がジャン・バルジャンだと告白し、ジャベールに逮捕される。
こんな適当な裁判あって良いの!?ジャベール刑事の偽証は罪じゃないの!?

フォンティーヌはコゼットに会えないまま息を引き取る。

4話

コゼットはテナルディエ夫妻からひどい虐待を受けて暮らしていた。
こんな小さな子が虐待されているのを楽しむなんて…腐ってる。
脱獄に成功したジャンは、コゼットを見つけ出し、テナルディエの宿へ向かい、コゼットへの仕打ちに怒りを露にする。テナルディエに要求された1500フランを渡しコゼットを引き取ったジャン。二人はパリで親子として新しく生活を始める。
本当に幸せそう…もう何も起こらないで欲しいです。

一方、ジャベールはモンフェルメイユの宿屋の義理の娘が攫われた騒ぎで、テナルディエの宿へ捜査に。
テナルディエから怪力の男に娘を奪われたと聞いたジャベール。さらに囚人24601号が溺死したが死体は発見されていないという知らせを受け、コゼットを連れて行った怪力の男が脱獄したジャンであると確信する。

ジャンの似顔絵は指名手配犯として街中に貼られ、ジャンとコゼットが暮らす家の大家がジャベールに情報提供をする。

家にやってきたジャベールから逃れ、街中を逃げ惑った二人は修道院に辿り着く。
院長はジャベールを追い払い、コゼットとジャンがここで一緒に暮らせるように部屋と仕事を用意してくれたのだった。
二人が離れ離れになってしまうかと一瞬焦りましたが良かった~!

3話-4話の感想

全8話の中で3話が一番辛いかも知れません。フォンティーヌの末路は映画でも描かれていたので知っていましたが、やはりドラマの方がより痛みや悲しみが伝わってきてリアルに感じます。
ジャベールはホント蛇のように執念深くて、このジャンへの執念は一体何なんでしょう?二人の幸せをぶち壊さないで欲しいです。
コゼットがジャンからもらった人形の髪って、もしかしてフォンティーヌのものなんでしょうか。もしそうだったとしたら、少し救われる気がしますね。

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