グッドファイト-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-グッドファイト-あらすじ-6話-7話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

グッドファイト

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クルミットです♪
マイアは、父を裏切ることはしたくないと思ってはいたが、父に会いに行き、エルズベス・タシオニに言われた通りに、偽の情報を流し、録音もしたのだった。

事務所にいるルッカのところに、突然ルッカとつきあっているコリン・モレロが訪ねてくる。そして、ルッカを心配し、事務所の経理に関わらないようにと忠告をする。コリンの話は、マイアが父に流した偽の情報と同じであった。

タシオニが言った通りになってしまいました。大きな動きがありそうですね!今回は、エピソード7から9までをご紹介いたします。

エピソード7 大陪審の裏で

ルッカはコリンから聞いた情報をマイアに伝える。

クレスティーバと連邦検事補のシャウが、レディック&ボーズマンの賄賂と脱税の嫌疑について陪審員に説明し、起訴に持ち込もうとしていた。
こんなことができるのですね?

クレスティーバが、タシオニから押収したスマートスピーカーに残っていた記録によって、ヘンリーは保釈を取り消されそうになり、直接マイアと話をすることになる。
記録は残っていたのですね!

ヘンリーはマイアを守るために捜査に協力してきたと告げる。そして、マイアはクレスティーバが事務所を潰そうとしていることを知る。

レディック&ボーズマンの弁護士12人に召喚状が届く。タシオニは、大陪審で人種差別問題に絡めて発言をするようにとアドバイスする。
人種問題ばかりとりあげていましたね!

人種問題とは無関係であることを示すために、次に白人の3人に召喚状が届く。
マリッサのしゃべりのうまさに感動!

クレスティーバの狙いはダイアンで、大陪審に出廷したダイアンに、ケンダルの事件と更にリンデル・ファンドについても追及する。

ダイアンは、起訴を避けることができないと考え、エイドリアンに辞職を告げるが、エイドリアンに一緒に闘おうと励まされ、頷く。
エイドリアンいいですね♪

それを聞いていたマイアは、ヘンリーに会う。ヘンリーが取引きをし、ダイアンに不利な証言をしようとしていることを知ったマイアは、ヘンリーに、ダイアンを陥れたら、ヘンリーが抱きしめたいと思っている孫には会わせないと告げる。

そして、大陪審でヘンリーは、クレスティーバが証言との引き換えに刑を10年になるように判事に話してくれると言ったことを明かす。
ヘンリーもマイアの言葉には勝てなかったようですね!よかった♪

ダイアンは、自分を犠牲にしてまで守ってくれたマイアに感謝を述べる。

エピソード8 レディック対ボーズマン

設立パートナーであるカール・レディックは、事務所が大陪審にかけられたり、白人ばかりのチャムハム社と契約したことに不満であった。

ジェレマイア牧師が事務所を訪れ、クスリにまた手を出したポールを退去させてほしいとの依頼をし、ダイアンが担当することになる。

ダイアンは、ポールに退去通告をするのだが、ポールは弁護士をつけ牧師を性的虐待で訴えるようとする。
この問題が多く持ち上がっていますものね!

牧師はそれをはっきりと否定するが、エイドリアンは信用することができず、この件を扱うべきではないと主張するが、カールは引き受けると言い、意見が分かれる。
真実はどちらなのでしょうね?

そして、カールは、エイドリアンにこれ以上運営を任せられないと言って、投票で事務所の代表を決めると言いだす。
そんな方向に行ってしまうのですね?

ダイアンとマイアは、牧師がポールの部屋に入っていく防犯ビデオを見させられるが、ジェイとマリッサの手柄で2人に性的関係がないことを証明する。

マイアの恋人のエイミーにヘンリーの様子がおかしいと知らされ、マイアは、急いで駆けつける。そして、マイアは納屋でヘンリーが倒れているのを発見する。自殺未遂は保釈を取り消されてしまうので、事故にみせかけることにする。
あんな高いところから落ちてよく命に別状がなかったですね!

その後も弁護士は引き下がらなかったが、オルタナ右翼が絡んだ牧師をおとしめるためのでっち上げだということが判明する。
無実を証明するのは大変なことなのですね!

投票の結果、カール12票、エイドリアン11票となるが、バーバラが最後の1票をエイドリアンに入れ、同票数でエイドリアンが代表を続けることになる。

エピソード9 罪の意識

マイアは、FBIのスターキーに事情聴取に呼ばれ、ルッカも同行する。

ダイアンは、エイドリアンと、セロー巡査に暴行された被害者に面会に行くのだが、被害者は白人のコリン・スィーニーだった。
このコリンは悪名高いようですね!

マイアは、スターキーから質問を受け、過去の記憶をたどる。スターキーは、マイアが18歳の誕生日パーティで財団の理事になる署名をしたので、財団の犯罪の責任があると主張する。しかし、そのパーティは、実際の誕生日より数日前に行われていたことをマイアが思い出す。
18歳の誕生日より前のことだから未成年扱いになるのかしら?

法廷で、スィーニーと一緒にいたナフターリ・アマドが証言をするが、スィーニーとは全く逆の証言をする。

ジェイが、リチャード・ヘスという目撃者を見つけるのだが、証言を拒否され、スィーニーからもヘスとの接触を禁じられ、手詰まりになる。

スターキーはマイアが報道を見て父親の投資詐欺を初めて知ったことを確認する。そして、エイミーの両親が財団へ投資するのを、マイアが両親に頼んだかどうか質問する。

聴取の休憩中に、マイアは、ルッカに、詐欺を疑っていたから、エイミーの両親に投資させないようにしたことを打ち明ける。
マイアの心の中はかなり複雑なようです!

エイドリアンは、ふと最初に被害者だと思った黒人の男性を思い出し、法廷に呼ぶ。そして、セロー巡査のむちゃくちゃなやり方での逮捕されたことを証言し、起訴が取り下げとなる。
こんな巡査がなんで仕事を続けていられるのかしら?

ルッカのアドバイスに従って、マイアが話した言葉から、スターキーは、マイアの偽証に気づき、マイアは起訴手続きされることになってしまう。
大変!

エピソード7~9の感想

FBIの聴取は、免責の契約を結ぶが、証言が真実でなかった時には、偽証罪として起訴されてしまうのですね。マイアは、財団の犯罪も母親の浮気のことも知っていたようです。それもだいぶ前から。頭の中で消しさりたい記憶だったのでしょうね。マイアが逮捕されてしまうのでしょうか?

ルッカの恋が突然終わってしまいましたね!コリンが上院選をめざしていることを偶然知って、いきなり終わらせてしまったのにはびっくりしました。白人男性が黒人女性とつきあうということには何か裏があるということなのでしょうか?

ヘンリーが遺書に、レノアとマイアに対しての謝罪と愛を書いていましたが、この財団の設立自体が怪しいですよね。いろいろと裏がありそうですね。

さて、早くも次回は最終話となりました。マイアが気になりますね!

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