グッドファイト-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-グッドファイト-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

グッドファイト

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
母の秘密を知ったマイアは、それを父に伝えようと面会に行きます。マイアの話の中から何かを感じ取ったヘンリーは、マイアにジャックスのPCを調べるようにこっそり耳元で指示します。

そして、情報を盗みとることに成功したマイアはそれを父に手渡す。

レディック&ボーズマン事務所では、トランプを支持している小さな法律事務所に、大口の顧客をとられそうになり、唯一トランプに投票したジュリアスが顧客を説得し、契約を勝ち取る。

マイアのすることはなんかハラハラさせられますね。今回は、エピソード4から6までをご紹介いたします。

エピソード4 財産

マイアは誰かが自分の名前を騙ってSNSで発信していることをマリッサから知る。

昔からの顧客であるローラ・サラノが、2万ドルで卵子を提供していたのだが、卵巣がんになったことで、卵子の所有権を戻したいとの相談に来た。

ダイアンは、マイク・クレスティーバが事務所に来たのを知り、エイドリアンにマイクには気を付けるように忠告をする。
何か起こりそうですね!

マリッサが提供した卵子はシカゴ工芸大学に寄贈され、残っていた1個の卵子1個がすでに受精されていた。卵子の所有権をめぐって法廷で争われることになる。
自分の卵子が勝手に寄贈されているなんて・・・

クレスティーバからの司法省の召喚状を受け取り、大陪審に出席したダイアンは、クレスティーバに嘘ばかり並べたてられ、唖然とする。クレスティーバは、警察の暴力事件が減ったと思わせるために訴訟を減らすことを企てているのだった。

偽ニュースを流すマイアの元カレの嫌がらせを、マリッサの妙案で、元カレに同じ思いをさせる方法をとってやめさせることに成功する。
効果的な方策をとりましたね!
卵子の購入については、問題がないので、卵子はハイト夫妻のものであるという決定が下る。

しかし、ダイアンは、ヒト受精・発生学委員会に訴え、イギリスの法律では、卵子を750ポンド以上で売買するのは禁止されており、ローラの受精卵をイギリスに持ち込めないことを主張したことで、決定がくつがえり、卵子はローラのものとなる。
決定を覆しました!すばらしい!

元カレが記事を消してもソーシャルニュースサイトに残り、マイアの偽ニュースは消えないのであった。
これが問題ですよね!

エピソード5 突然の保釈

新しい案件が舞い込む。ドラマ「シカゴ」の脚本家の一人がトランプ大統領を題材に1話を執筆した。しかし、放送が延期になり、脚本家がそれをネットで公開したことで、放送局に窃盗であると訴えられているというものだった。

マイク・クレスティーバが、ねつ造記事の件でマイアを訪ねて来て、言い争いをしているうちに、マイアが、マイアの弁護士のアイーシャに内緒で、ヘンリーに面会したことがばれてしまう。そして、叔父の顧客リストを渡したことを打ち明ける。

脚本家の案件は著作権問題として法廷で争われるが、著作権は通用しないということで敗訴する。

レディック&ボーズマン事務所がクレスティーバから標的にされていることがわかり、クレスティーバに対抗できる型破りの弁護士エルズベス・タシオニに依頼する。
タシオニにキャラがとっても面白い!

父のヘンリーが突然保釈される。
何か取引があったのかしら?

エルズベス・タシオニが動き出します。マイアを訪ね、マイアがヘンリーの保釈の理由を知らないとわかり、クレスティーバの指示で動いている可能性があるから、ヘンリーに何か頼まれても断るようにと忠告をする。

トランプ大統領のツイートによって、テレビ局が放送を中止した理由が判明することになり、ボーズマンの勝訴となる。
ツイートで急展開でしたね!

ダイアンは、ニール・グロスを顧客として紹介する代わりに、出資金をチャムハムの顧問料から差し引き、自分を共同代表にするよう提言し、ボーズマンから受け入れられる。
なんか一件落着ですね♪

エピソード6 SNSと言論の自由

顧客となったニール・グロスは、レディック&ボーズマン事務所に赴き、チャムハム社が運営するサイトに届く差別主義者からの膨大な投稿を持参し、利用規約を作ってくれるように依頼する。
グロスの物言いにはなんかとげがありますね!

ジャックス叔父さんがマイアを訪ねて来て、ヘンリーから会いたいと言って来たら断るようにと忠告する。それは盗聴して情報を聞き出し、陥れようとしているからというのだった。

マイアはどうするべきかわからず、エルズベス・タシオニを訪ねる。すると、もしお父さんに会うのであれば、偽の情報を流し、録音をしておくようにと言われるのだが、マイアはできないと断る。
エイダの暴走は笑えます♪

しかし、マイアは父に会いに行き、タシオニに言われたことを実行する。
やはり試してみたのですね!

作りあげた検閲規定が外に漏れているということが判明し、ジュリアスが疑われる。

自分だけが疑われたことを知ったジュリアスは、以前、名刺をもらったアンドリュー・ハートに電話をする。
トランプに投票したことを暴露したばっかりに・・・

ダイアンは、機密漏洩は、ニール・グロスがレディック&ボーズマンを試すために行ったことをグロスに指摘する。グロスは、ダイアンをはずして海外事業の件の相談をすることになる。

コリン・モレロとルッカの交際は順調にいっていた。コリンが事務所にいるルッカを突然訪ね、ルッカに事務所の経理に関わらないようにと忠告をする。それは事務所が顧客から裏金を受け取っているからであった。顧客の名前は、マイアが父に告げた名前と同じであった。
やはり・・・

エピソード4~6の感想

父親がマイアを裏切ったのですね。裏にはなにか理由があるのでしょうが、マイアにすればショックは大きいですね。

それとジュリアスはとてもかわいそうですね。事務所の中で唯一トランプを支持していて、かつ勇気をもって正直に話したのに、疑われる身になってしまうなんて!アメリカの企業は政権との結びつきが強いことがよくわかりますね。

ニール・グロスを顧客としてゲットしたことで、ダイアンはお金の問題が解決してよかったです。でも、なんかグロスって嫌な感じですよね。差別主義者ではないかしら?

エルズベス・タシオニのキャラがいいですね。とぼけた感じだけど、かなり優秀なのでしょうね!タシオニが出てくると楽しいです♪エイダの暴走は、所有者似ですね!

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