アンという名の少女-あらすじ-最終回(7話)-結末は!?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

アンという名の少女

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、ダイアナと絶交させられたり、ギルバートと喧嘩したりと波乱万丈な内容でとてもハラハラさせられました!
しかし、今回もとんでもないことが起こります。
アンの生活どうなっちゃうの?
では、シーズン1最終話「7話」の紹介です!

【アンという名の少女】(ネタバレあり)

最終回(7話)

出荷した穀物を積んだ船が沈んでしまい、収入源を失ってしまったカスバート家。
マシューはマリラに内緒で銀行へ行き、家と農場を担保に多額のお金を借りていました。
マシューはそのお金で新しい作物を育てようとしていたのです。
それを知ったマリラは大激怒、そして2人は言い合いになってしまいます…!
するとマシューが急に苦しみだし、倒れてしまったのです。
マシューは心臓発作を起こして、絶対安静状態。しかも数ヶ月は働くことができません。
マリラは融資の変更を求め、銀行に向かいますが、「新しい作物を作ることが条件で融資しているので、作れないのであれば全額返済。もしくは担保を没収します」と言われてしまいます。
このままでは担保の家と農場を失ってしまうことに…!

少しでもお金を集めようと、アンはマシューにもらった大切な洋服を返品することに決めました。
そして、家の中にある売れそうな物をかき集め、カスバート家の農場を手伝っているジェリーとともに街の質屋へ向かいました。
質屋でアンは、得意の空想を披露!なんでも高価なものだと説明しますが、店主はあまり信じていませんでした…

アンが質屋に行っている間、ジェリーは馬を売りに行きました。
しかし、その直後ジェリーは2人組の男に襲われ、馬を売った代金を全て奪われてしまったのです。

家に帰り、物を売ったお金をマリラに渡しますが、銀行から借りたお金には足りませんでした。
頭を抱えるマリラでしたが、アンは「まだ3週間あるでしょう?」と働きに出かけます。
今までの経験を活かし、あちこちの家でクリスマス前の大掃除をしてお金を稼ぐのでした。

少しでも借金返済の足しになるようにと、下宿人を募集したカスバート家。
そこに2人の下宿人がやってきました。
しかし、その2人はジェリーを襲い、お金を奪った2人組だったのです。

7話感想

シーズン1最終話、とんでもないところで終わってしまいましたね…!
アン達の家はどうなるの?そしてあの2人組は何しにきたの?
しかも片方がイケメンで、アンが一目惚れしたみたいな終わり方…!
この後の展開が読めなくてちょっと怖いです。

そして、実は質屋に行った後に偶然ギルバートと再開していたアン。
アンはマシューを失いそうになって、初めてギルバートの気持ちが理解できたと謝ることができました。
でも、そのまま2人は何事もなく別れてしまって…あれ?2人の間に進展はないのかな?少し残念です。

今回とてもショックだったのが、マシューから貰ったプレゼントの服を売ってしまうシーン。
「家族のため」と売ることを即決したアンに感動しました。
アンにとっては何よりも家族が大切なんですよね。
マリラも大切にしていた母親の形見のブローチを売ってしまいましたし…
とにかく、カスバート家の全員には幸せになってほしいです。

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