アンという名の少女-あらすじ-1話-2話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-アンという名の少女-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

アンという名の少女

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クルミットです♪

超有名な小説「赤毛のアン」が原作となっているこのドラマ。
題名は知ってるけど、内容は知らない…という方、意外と多いんじゃないですか??
赤毛のアンって一体どんなお話しなのでしょうか。

それでは、今回は1話からお伝えしていきます♪

【アンという名の少女】(ネタバレあり)

1話

男の子の養子を迎えることにした未婚の兄妹マリラとマシュー。
マシューが駅まで迎えにいくと、そこに居たの男の子ではなく女の子でした。

彼女はアンといい、妄想することが大好きなとてもおしゃべりで風変わりな女の子。
マシューは、アンをそのまま家に連れて帰ることにします。
養子に迎えられた事をとても喜ぶアンを見て、マシューは追い返すことができなかったんですね

ところが、姉のマリラは「農作業ができる男の子が欲しかったのだ」と大激怒。
アンは「農作業なら私もできる」と必死にアピールしますが、翌日には孤児院へ送り返されることが決まってしまいます。

次の日、アンはマリラとともに馬車に乗り、養子仲介人のスペンサーの元へ。
手違いで女の子を紹介してしまったことを知ったスペンサーは、アンに「代わりに近所のブルエット夫人の所で手伝いをしてはどうか」と提案します。
しかし、実際に会いに行くと、かなり劣悪な労働環境でした。
それを見たマリラは「まだ送り返すとは決めていない。5日間はうちで様子を観る」と言い、アンと2人で帰路に着きました。
マリラの事少し嫌な人だと思っていたけど、本当は良い人?なのかな?

その後、近所に住むバリーにお茶会に誘われたアン。
実は礼儀にうるさいバリーには、アンと同じくらいの歳のダイアナという娘がいて、二人が仲良くなる前にアン娘の友達として問題がないかチェックしようとしてたんです!
なんとかお茶会を乗り切ったアンとダイアナは意気投合し、二人は永遠の友情を誓いました。

その日の夜、マリラの母親の形見であるブリーチが紛失。
マリラはアンが盗んだのだと激怒し、再び孤児院に送り返されることになってしまいます。
しかし、アンが出て行ってからしばらくして、ブローチを発見。
無実の罪を着せ、追い出したことを後悔したマリラは、急いでマシューにアンの後を追わせますが、すでにアンは汽車に乗り孤児院へ向かっていたのでした。

2話

マリラを怒らせ家を追い出されたアンは、汽車からフェリーに乗り継ぎ、孤児院へ。
なんとか孤児院に着いたアンでしたが、いじめられた過去がフラッシュバックし、中に入ることができませんでした。
その日は野宿をし、フェリーのある港に戻ろうと考えます。

その頃、マリラに言われ、着の身着のままでアンを追ってきたマシュー。
持ち合わせのお金がなかったので、親の形見を質に入れ、二人分のフェリーと汽車代に変えました。

しかし、質屋を出たところでバリーは馬車に轢かれてしまいます。
「その怪我では無理だ」と止められますがマシューは満身創痍でフェリーに乗船し、孤児院へ向かいます。
でもアンは孤児院にはいません。完全にすれ違ってしまった二人…いつ会えるのー?

次の日、牛乳配達を手伝う事を条件に港まで送ってもらったアンは、汽車代を稼ごうと大人相手に得意な詩の暗唱をしていました。

するとそこに現れたのはボロボロになったマシューでした。
一緒に帰ろうと説得するマシューでしたが、二度と裏切られたくないアンはそれを拒否します。
あまりにもアンが大げさに拒否するので、マシューはまるで不審者扱い。どうするマシュー?!

このままではアンと引き離されると思ったマシューは、周囲の人々に「その子は私の娘だ!」と言い放ちます。
アンは娘と言ってもらえた事が嬉しくて、マシューと一緒に帰宅することに決めました。

家に帰ると、そこには憔悴しきったマリラが。
マリラは2人の事が心配でずっと待っていたんです。2人がとにかく無事に帰ってこれてよかった!

次の日、ダイアナに誘われ近所の人が集まるピクニックに参加したアン。
しかし、孤児のアンに対する近隣住民の態度はとても冷たいものでした。
容姿をけなしたり、生まれをバカにしたり…観ていて辛かったです

傷ついたアンはその場から逃げ出し、マニラは慌てて後を追います。
木の陰で泣いているアンにマリラは優しく声をかけ、ブローチの件を謝罪。

そして「私の事を少しでも信じられるのなら、やり直しましょう」とアンを養子にする事を正式に決めたのでした。

1話‐2話の感想

赤毛のアンってこんなお話だったんですね!
「どうして想像ばかりするの?」というダイアナに、「現実は苦悩が多くて耐えられない」とアンが答えるシーンはとても印象的でした。
おしゃべりが大好きで普段は明るいアンですが、アンの過去は孤児院ではいじめられ、奉公先ではいびられ…とても壮絶なものでした。
想像することがアンにとってツライ日々を生き抜く為の唯一の方法だったんですね。
2話の最後で、アンが正式に家族になる為、聖書にサインするシーンは、思わず涙。
でも、「サインするだけじゃなくて儀式をしよう!」と言い出すあたり、アンらしいなと笑ってしまいました。
アンのおてんばな性格に振り回されるマシューとマリラ。
新しく家族になった3人が、今後どう生活してくのか楽しみですね!

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